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    もしもがんが再発したら(患者必携)〜本人と家族に伝えたいこと〜


もしもがんが再発したら(患者必携)
 〜本人と家族に伝えたいこと〜

   著・編集:国立がん研究センター
                 がん対策情報センター
   出版社:英治出版
   頁数:144ページ
   ISBN:978-4862761392
   発売日:2012年3月6日
   定価:810円


   
 
 国立がん研究センターがん対策情報センター作成の一冊。がんの再発という事態に直面しても「希望を持って生きる」助けとなりたいという願いを込めて、再発がんの体験者、がん専門医らとともに検討を重ねて作成されたものです。

書籍として刊行されると同時に、公式サイト上にて全ページ公開されています。

 また、全国のがん診療連携拠点病院388施設、情報提供元である429施設、緩和ケア病棟のある病院142施設、公共図書館1989箇所、都道府県がん対策主管課47都道府県、都道府県医師会47箇所などに、書籍見本として配布されています。お近くにお立ち寄りの際はぜひお手に取ってご覧ください。
(配布施設一覧はこちら>>)


 

目次

・はじめに〜がんが再発していますと言われたら〜
・がんの再発、私たちの体験
・再発、転移とは
・再発がんを治療する
・痛みについて
・体や心の不調に対処する
・臨床試験に参加するには
・未承認薬について
・補完代替療法に興味を持ったときには
・治療法をどう選ぶか
・あなたの心に起こること
・生きる意味を考えること
・あなたを支えるいろいろなこと
・家族およびあなたを支えてくれる方へ
・用語集
・索引
・相談窓口等一覧
・編集・執筆/協力


著・編者について(「BOOK」データベースより)

国立がん研究センターがん対策情報センター:

 すべてのがん患者とその家族や支援者に対して、がんに関する正しい情報・役に立つ情報などをわかりやすく提供していくことを目指し、調査研究および情報普及に向けた活動を行っている機関。主な著作に、がんと診断されて間もない患者に必要な情報をとりまとめた『患者必携 がんになったら手にとるガイド』(学研メディカル秀潤社、2011年)がある。
また、ウェブサイト「がん情報サービス」を運営し、多くのがん関連情報を提供している。
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